世界文化遺産ランメルスベルク

ユネスコは、1972年、世界の文化遺産を保存するために国際協定を取り決めました。そして約170の国が、文化及び自然の価値と存在を保存する義務に調印しました。

1992年12月、ランメルスベルク鉱山とゴスラー旧市街はユネスコ世界遺産のリストに登録され、以来、全人類の文化遺産と認められています。

ランメルスベルク鉱山とゴスラー旧市街は一つとなり、世界で初めて、文化的景観全体が世界遺産の評価を受けました。またランメルスベルク鉱山は、ドイツで初めてユネスコ世界遺産になった産業遺産です。その前提は、ランメルスベルク鉱山が無類な産業文化の遺跡であると、文化財保護の評価が出たからです。

2010年8月1日、ユネスコ世界遺産委員会は、1992年に登録された世界遺産「ランメルスベルク鉱山とゴスラー旧市街」に「高地ハルツ水利経営」を追加する決定をしました。水力は、中世から近代産業までの間、高地ハルツ鉱山にとって唯一の動力源でした。世界遺産委員会は、この水利システムを、昔の鉱山技術の傑作と評価しました。八百年前の高地ハルツ水利経営は産業革命以前の世界最大級動力システムに属します。水力は鉱山の排水ポンプを動かし、鉱石精錬を助け、物質運搬に使われました。何百年の間をかけて、長距離に及ぶ水路と水路トンネル、多くの貯水池から成る水利経営システムが出来上がりました。この無類なる水利経営システムは、全ヨーロッパ鉱業の技術革新に重要な影響を及ぼしました。







GEÄNDERTE ÖFFNUNGSZEITEN!
24.03.2015

Vom 5. Januar 2015 bis 24. März 2015 haben haben wir von 9.00 bis 17.00 Uhr geöffnet!

Preise ab

Preis:
7,00 €
Kinder 4,00 €
 
Sonntags-Matinee
25.01.2015
11.00 Uhr

Dr.-Ing. Hendrik Schläper, Kassel: Anemometer & Co." -Handwerkszeuge" der Wettersteiger

Preis:
kostenfrei
 
Veranstaltungskalender
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