ランメルスベルク文化的景観

長い世代にわたって、約2千7百万トンの鉱石が鉱山から採掘されてきました。最初の頃は、簡単な道具を使っての露頭掘りでした。しかし千年程前から、地下に掘りさげられていきました。したがって、立坑や坑道の開削、地下水の排水、通気と排気、鉱石を採掘かつ運搬、坑道補強や火入れ工法(火を使った採掘)に必要な材木の伐採と運搬、などの総てが必要になりました。これらの作業は、だんだん高度な機械の発展を促しました。同じく鉱夫の生活自体、住居、生活必需品、社会保護なども発展していきました。

長く絶えることなく続いたランメルスベルク鉱山は、歴史と考古学にとって最高級の資源です。地誌だけでなく、多くが自然保護の下にある希少な植物生態も、やはり何百年もの鉱山業にずっと影響されてきました。

  • ヘルツベルク貯水池
  • 子供の泉水
  • 鍛冶屋の小道
  • 旧鉱床の露頭掘り跡
  • 新巻上げ機立坑
  • ヴィンクラー通気立坑
  • コムニオン石切り場
  • 山腹の牧草地
  • 鉱石運搬馬車路
  • マルタマイスター塔

    世界遺産ランメルスベルク鉱山は文化的景観ハイキングコースをいろいろ揃えています。あるいは、案内小誌03号(独文)を手に、ガイド無しでも、おおく残っている鉱山の古き跡を辿る散歩が出来ます。







  • Sonntags-Matinee
    27.07.2014
    11.00 Uhr

    Vortrag: Gerhard Lenz M.A., Goslar: „Energielandschaften“

    Preis:
    kostenfrei
     
    Veranstaltungskalender
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