L棟
 | | 旧賃金支払い室/エントランス/案内 |
地上プラントの多くは建築家フリッツ•シュップ(Fritz Schupp)とマーチン•クレマー(Martin Kremmer)に拠るものです。彼らは20世紀20年代から60年代にかけて数多くの産業建築を設計しました。旧賃金支払い室や鉱夫更衣室があったL棟もそうです。 広い鉱夫更衣室の天井にぶら下がる籠は鉱山特有の着替え用のものです。その当時のまま残された鉱夫更衣室は鉱山の繁栄時を偲ばせます。ここから見学コースがスタートします。 皆様にまずは入坑前の鉱夫の気持ちになっていただきます。
待ち時間に、あるいは見学の後に、横のビデオ室でビデオを御覧になれます。また、二つの模型を置いた小部屋があります。一つのモデルは羽根が逆についた両面水車で、ロォーダー坑道見学コースの説明はここから始まります。更衣室は4つありました。昔の監督更衣室と負傷者更衣室に、坑内見学コース用のヘルメットが置いてあります。皆様の大切な頭を守ってくれるヘルメットです。コース終了まで脱がないでください。エントランスのホールでは、昔、賃金の支払いがありました。その横は見習い鉱夫更衣室と監督助手室した。現在、臨時展示会に使用されています。
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| | Sonntags-Matinee und Eröffnung der Sonderausstellung | 26.05.2013 11.00 Uhr
Klaus Schünemann; Alfeld: „Das lebende Denkmal – Das UNESCOWeltkulturerbe
Fagus-Werk“, im Anschluss die Eröffnung der gleichnamigen
Sonderausstellung
Preis: kostenfrei
| | | | Sonntags-Matinee | 30.06.2013 11.00 Uhr
25 Jahre: Der Bergbau ruht – Das Museum wächst
Preis: kostenfrei
| | | | Veranstaltungskalender | | Weitere Infos und Termine finden Sie in unserem Veranstaltungskalender. | | |
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